道富波留麻(読み)ドゥーフハルマ

デジタル大辞泉 「道富波留麻」の意味・読み・例文・類語

ドゥーフハルマ【道富波留麻】

蘭和辞典。ドゥーフ通詞吉雄権之助らの協力により、オランダ人フランソワ=ハルマの蘭仏辞典をもとに文化13年(1816)に編纂。天保2年(1831)ごろ成立。長崎ハルマ。道訳法児馬。ズーフハルマ。→和蘭字彙オランダじい波留麻和解ハルマわげ

ズーフハルマ【道富波留麻】

ドゥーフハルマ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む