道徳心(読み)ドウトクシン

デジタル大辞泉 「道徳心」の意味・読み・例文・類語

どうとく‐しん〔ダウトク‐〕【道徳心】

道徳を守る心。善悪を判断し善を行おうとする心。

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精選版 日本国語大辞典 「道徳心」の意味・読み・例文・類語

どうとく‐しんダウトク‥【道徳心】

  1. 〘 名詞 〙 道徳を守り、行為しようとする心の働き。善悪・正邪を判断して、善や正に従って行為しようとする心。
    1. [初出の実例]「未だ良心と道徳心とが見栄にでも残って居ると見え」(出典:和蘭皿(1904)〈生田葵山〉媾曳)

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