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道融 どうゆう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

道融 どうゆう

?-? 奈良時代の僧,漢詩人。
大学でまなぶが,母の喪中に法華(ほけ)経にふれて出家。戒律に精通し,難解といわれた「四分律行事鈔(六帖鈔)」をはじめて講義し,光明皇后に賞されたという。天平(てんぴょう)年間(729-749)良弁(ろうべん)の依頼で説戒師となった。「懐風藻」に詩がある。俗姓は波多。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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