道融(読み)どうゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「道融」の解説

道融 どうゆう

?-? 奈良時代の僧,漢詩人。
大学でまなぶが,母の喪中法華(ほけ)経にふれて出家戒律に精通し,難解といわれた「四分律行事鈔(六帖鈔)」をはじめて講義し,光明皇后に賞されたという。天平(てんぴょう)年間(729-749)良弁(ろうべん)の依頼で説戒師となった。「懐風藻」に詩がある。俗姓は波多。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む