コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

道路斜線 どうろしゃせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

道路斜線
どうろしゃせん

建築基準法で定められている建物の高さ制限の一つ。道路に面した敷地内に建物を建てるとき,道路の反対側から建物までの距離の 1.5倍 (住宅地域では 1.25倍) の高さ以内に抑えるというものである。 1989年の基準法改正により,後退した距離だけ反対側に足してそこから道路斜線を描いてよいというように若干ながら制限をゆるめる措置がとられた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

道路斜線の関連キーワード建築物の高さの制限形態規制[建築物]建築基準法前面道路斜線制限

今日のキーワード

届け出挙式

婚姻届を提出した後、そのまま自治体の役所で結婚式を挙げること。2017年2月、北海道苫小牧市が結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルート)からの協力を受けて実施した。これを始まりとして、三重県鈴鹿市や東京都足...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android