道路斜線(読み)どうろしゃせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「道路斜線」の意味・わかりやすい解説

道路斜線
どうろしゃせん

建築基準法で定められている建物の高さ制限の一つ。道路に面した敷地内に建物を建てるとき,道路の反対側から建物までの距離の 1.5倍 (住宅地域では 1.25倍) の高さ以内に抑えるというものである。 1989年の基準法改正により,後退した距離だけ反対側に足してそこから道路斜線を描いてよいというように若干ながら制限をゆるめる措置がとられた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む