コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

道路斜線 どうろしゃせん

1件 の用語解説(道路斜線の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

道路斜線
どうろしゃせん

建築基準法で定められている建物の高さ制限の一つ。道路に面した敷地内に建物を建てるとき,道路の反対側から建物までの距離の 1.5倍 (住宅地域では 1.25倍) の高さ以内に抑えるというものである。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

道路斜線の関連キーワード建築基準法準防火地域北側斜線仮設建築物絶対高さ制限接道義務建築基準法第8条(維持保全)第ニ種低層住居専用地域高さ制限中間検査制度

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

道路斜線の関連情報