道路標示(読み)ドウロヒョウジ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「道路標示」の意味・読み・例文・類語

どうろ‐ひょうじダウロヘウジ【道路標示】

  1. 〘 名詞 〙 道路の交通についての規制や指示を路面にしるした線・記号・文字。〔道路交通法(1960)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の道路標示の言及

【道路標識】より

…一般に禁止や規制を表す標識は,赤枠・白地・青記号が用いられ,肯定的な命令や指示を表す標識には青地・白記号が用いられる(高速道路の案内標識には緑地が用いられている)。 道路標識と同様の目的をもつものに区画線および道路標示がある。これらは,路面や縁石,橋桁などにペイントなどを用いて交通の案内誘導,指示などを与えるもので,中央線や車線,追越し禁止や駐停車禁止,横断歩道およびその予告,通行区分,右左折の方法や転回禁止,規制走行速度などさまざまなものがある。…

※「道路標示」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む