遙拝式(読み)ようはいしき

精選版 日本国語大辞典 「遙拝式」の意味・読み・例文・類語

ようはい‐しきエウハイ‥【遙拝式】

  1. 〘 名詞 〙 遙拝をする儀式。特に太平洋戦争前、宮城に向かって遙拝した儀式。
    1. [初出の実例]「神武天皇御祭典海内一同遵行被 仰出候に付遙拝式左之通相心得可申事」(出典:神祇官第一‐明治四年(1871)三月一〇日(法令全書))

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