遠み(読み)とおみ

精選版 日本国語大辞典 「遠み」の意味・読み・例文・類語

とお‐みとほ‥【遠み】

  1. ( 形容詞「とおい」の語幹に「み」の付いたもの。→み ) とおいので。遠いために。
    1. [初出の実例]「吾妹子をいざ見の山を高みかも大和の見えぬ国遠見(とほみ)かも」(出典:万葉集(8C後)一・四四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む