遠情(読み)えんじょう

精選版 日本国語大辞典 「遠情」の意味・読み・例文・類語

えん‐じょうヱンジャウ【遠情】

  1. 〘 名詞 〙 遠く思いやる心。旅情。
    1. [初出の実例]「浅深紅翠自裁成、擬レ別二交親一贈二遠情一」(出典:田氏家集(892頃)中・同菅侍郎酔中脱衣贈裴大使)
    2. [その他の文献]〔水経注‐沔水〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む