遠歩(読み)とおあるき

精選版 日本国語大辞典 「遠歩」の意味・読み・例文・類語

とお‐あるきとほ‥【遠歩】

  1. 〘 名詞 〙 遠方まで出あるくこと。遠出。とおありき。
    1. [初出の実例]「我れわかい時、馬にのりて遠(ト)をあるきをせしに」(出典四河入海(17C前)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む