日本歴史地名大系 「遠管郷」の解説
遠管郷
おくだごう
「和名抄」高山寺本は「建部」、東急本は「建管」と記すがともに訓を欠く。「三代実録」貞観一七年(八七五)一〇月一〇日条に「安芸国遠管駅」とあり、「延喜式」(兵部省)記載の駅名も「遠管」であるから、郷名も遠管とすべきであろう。
「芸藩通志」は「建管詳ならず」としながらも、遠管を建管に作るを誤りとし、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「和名抄」高山寺本は「建部」、東急本は「建管」と記すがともに訓を欠く。「三代実録」貞観一七年(八七五)一〇月一〇日条に「安芸国遠管駅」とあり、「延喜式」(兵部省)記載の駅名も「遠管」であるから、郷名も遠管とすべきであろう。
「芸藩通志」は「建管詳ならず」としながらも、遠管を建管に作るを誤りとし、
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[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...