遠輪廻(読み)トオリンネ

デジタル大辞泉 「遠輪廻」の意味・読み・例文・類語

とお‐りんね〔とほリンヱ〕【遠輪×廻】

連歌・連句の付合つけあい上の禁制の一。句を付け進めてゆく際に数句を隔てて同じような付合が出てくること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「遠輪廻」の意味・読み・例文・類語

とお‐りんねとほリンヱ【遠輪廻】

  1. 〘 名詞 〙 連歌で、去嫌いの一つ。連歌一巻に、数句を隔てて、また同じ趣向の付合を繰り返すこと。〔僻連抄(1345)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む