遠郷(読み)えんきょう

精選版 日本国語大辞典 「遠郷」の意味・読み・例文・類語

えん‐きょうヱンキャウ【遠郷】

  1. 〘 名詞 〙 遠く離れた土地
    1. [初出の実例]「都非遠郷の名望を得る芸風なれば」(出典:三道(1423))
    2. [その他の文献]〔礼記‐月令〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む