普及版 字通 「遥然」の読み・字形・画数・意味
【遥然】よう(えう)ぜん
淵の碑文〕議を聽
の晨(あした)に
(ただ)しくし、
を宴私の夕に披(ひら)く。參ずるに酒
を以てし、
(まじ)ふるに琴心を以てす。曖(あい)として餘暉(よき)
り、遙然として想ひを留む。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...