普及版 字通 「遥然」の読み・字形・画数・意味
【遥然】よう(えう)ぜん
淵の碑文〕議を聽
の晨(あした)に
(ただ)しくし、
を宴私の夕に披(ひら)く。參ずるに酒
を以てし、
(まじ)ふるに琴心を以てす。曖(あい)として餘暉(よき)
り、遙然として想ひを留む。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...