(読み)ハル

  • ×遥
  • よう
  • 漢字項目
  • 遥〔遙〕

デジタル大辞泉の解説

[形動ナリ]遠くまで眺望が開けているさま。はるか。多く「目もはるに」の形で「芽も張る」の意にかけて用いている。
「紫の色濃き時は目も―に野なる草木ぞわかれざりける」〈伊勢・四一〉
人名用漢字] [音]ヨウ(エウ)(呉)(漢) [訓]はるか
はるかに遠い。「遥遠遥拝
さまよう。ぶらつく。「逍遥(しょうよう)
[名のり]すみ・とお・のぶ・のり・はる・みち

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

ノーブレスオブリージュ

《「ノブレスオブリージュ」とも》身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務があるという、欧米社会における基本的な道徳観。もとはフランスのことわざで「貴族たるもの、身分にふさわしい振る舞...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

遥の関連情報