(読み)ハル

デジタル大辞泉「遥」の解説

はる【×遥】

[形動ナリ]遠くまで眺望が開けているさま。はるか。多く「もはるに」の形で「も張る」のにかけて用いている。
の色濃き時は目も―になる草木ぞわかれざりける」〈伊勢・四一〉

よう【遥〔遙〕】[漢字項目]

人名用漢字] [音]ヨウ(エウ)(呉)(漢) []はるか
はるかに遠い。「遥遠遥拝
さまよう。ぶらつく。「逍遥しょうよう
[名のり]すみ・とお・のぶ・のり・はる・みち

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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