適格退職年金契約

保険基礎用語集 「適格退職年金契約」の解説

適格退職年金契約

生命保険会社または信託銀行と締結した企業年金契約のうち、法人税法施行令第159条に定められた一定の要件(適格要件)を満たし、かつ国税庁長官の承認を受けたものです。税制(企業の支用する保険料が企業の所得の計算上損金に算入される等)に対して適格であることから、税制適格年金または単に適格年金ともいわれます。

出典 みんなの生命保険アドバイザー保険基礎用語集について 情報

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