適格退職年金(読み)テキカクタイショクネンキン

デジタル大辞泉 「適格退職年金」の意味・読み・例文・類語

てきかく‐たいしょくねんきん【適格退職年金】

企業年金制度の一。企業退職年金うち、税制上の適格要件を満たしているもの。事業主負担の掛け金は損金算入できるなど、税法上の優遇措置を受ける。税制適格年金適格年金適年
[補説]平成14年(2002)に施行された確定給付企業年金法によって新規に設立することができなくなり、平成24年(2012)3月末に廃止となったため、確定給付型企業年金などの他の企業年金に移行している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 企業年金制度

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む