適格退職年金(読み)テキカクタイショクネンキン

デジタル大辞泉 「適格退職年金」の意味・読み・例文・類語

てきかく‐たいしょくねんきん【適格退職年金】

企業年金制度の一。企業退職年金うち、税制上の適格要件を満たしているもの。事業主負担の掛け金は損金算入できるなど、税法上の優遇措置を受ける。税制適格年金適格年金適年
[補説]平成14年(2002)に施行された確定給付企業年金法によって新規に設立することができなくなり、平成24年(2012)3月末に廃止となったため、確定給付型企業年金などの他の企業年金に移行している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 企業年金制度

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む