適格退職年金(読み)テキカクタイショクネンキン

デジタル大辞泉 「適格退職年金」の意味・読み・例文・類語

てきかく‐たいしょくねんきん【適格退職年金】

企業年金制度の一。企業退職年金うち、税制上の適格要件を満たしているもの。事業主負担の掛け金は損金算入できるなど、税法上の優遇措置を受ける。税制適格年金適格年金適年
[補説]平成14年(2002)に施行された確定給付企業年金法によって新規に設立することができなくなり、平成24年(2012)3月末に廃止となったため、確定給付型企業年金などの他の企業年金に移行している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 企業年金制度

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む