遭乱(読み)そう(さう)らん

普及版 字通 「遭乱」の読み・字形・画数・意味

【遭乱】そう(さう)らん

乱にあう。南朝宋・謝霊運〔魏の太子中集詩に擬す、八首、王粲の序〕家は本(もと)秦川貴子孫なり。亂にひて寓し、自(おのづか)ら傷多し。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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