遯辞(読み)とんじ

普及版 字通 「遯辞」の読み・字形・画数・意味

【遯辞】とんじ

いいのがれ。〔後漢書、逸民、戴良伝〕孝に擧げらるるも就かず。再び司府に辟(め)さるるも、彌年到らず。州郡之れにる。乃ち遯辭して府に詣(いた)るとし、悉(ことごと)く、妻子を將(ひき)ゐ、~因りてれて江夏の山中に入り、優して仕へず。

字通「遯」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む