選択変成作用(読み)せんたくへんせいさよう(その他表記)selective metamorphism

岩石学辞典 「選択変成作用」の解説

選択変成作用

同じ変成条件でも対象となる岩石化学組成組織などの性質が異なると選択的に作用する変成作用[Bonney : 1881, Calloway : 1881].礫岩が変成作用を受けると異なった礫の岩質によって選択的に変成作用を受ける結果となり,礫によって全く異なった反応を示す結果となる[鈴木 : 1994].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む