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選択法 センタクホウ

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デジタル大辞泉の解説

せんたく‐ほう〔‐ハフ〕【選択法】

育種法の一。在来種の突然変異によって現れた遺伝形質を繰り返し選択し、優良品種を育成する方法。淘汰(とうた)法。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

せんたくほう【選択法】

育種法の一。遺伝的支配を受けている変異の中から実用的にすぐれた形質をもつ個体あるいは系統の選抜を繰り返して、すぐれた品種を育成する方法。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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