選択無形民俗文化財(読み)センタクムケイミンゾクブンカザイ

デジタル大辞泉 「選択無形民俗文化財」の意味・読み・例文・類語

せんたく‐むけいみんぞくぶんかざい〔‐ムケイミンゾクブンクワザイ〕【選択無形民俗文化財】

文化庁長官が選択する「記録作成等の措置を講ずべき無形文化財」の通称重要無形文化財には指定されていないが、芸能・工芸技術などの記録や公開が必要であるとして、国が記録を作成したり、助成を行ったりするもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む