遺伝子ドーピング(読み)イデンシドーピング

デジタル大辞泉 「遺伝子ドーピング」の意味・読み・例文・類語

いでんし‐ドーピング〔ヰデンシ‐〕【遺伝子ドーピング】

スポーツ選手が遺伝子治療技術を利用し、競技に有利な身体機能を得るために体外から人工的に改変した遺伝子を導入すること。筋肉増強、赤血球増量などの効果が得られる。
[補説]薬物とは異なり、尿や血液を分析する通常ドーピング検査では、その使用を明らかにすることは困難とされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む