遺塵(読み)いじん

精選版 日本国語大辞典 「遺塵」の意味・読み・例文・類語

い‐じんヰヂン【遺塵】

  1. 〘 名詞 〙 前人の残したあと。遺跡
    1. [初出の実例]「曲水雖遙、遺塵雖絶、書巴字而知地勢、思魏文以翫風流」(出典菅家文草(900頃)五・三月三日、同賦花時天似酔)
    2. [その他の文献]〔左思‐魏都賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む