精選版 日本国語大辞典 「遼空」の意味・読み・例文・類語
りょう‐くうレウ‥【遼空】
- 〘 名詞 〙 はるかにひろがる空。遠い空。
- [初出の実例]「一鏃遼空三句外、巨溟无レ水不二朝宗一」(出典:宝覚真空禅師録(1346)乾・山城州東山建仁禅寺語録)
- [その他の文献]〔羅燁‐酔翁談録・張氏夜奔呂星哥〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...