避衰(読み)ひさい

普及版 字通 「避衰」の読み・字形・画数・意味

【避衰】ひさい

死者魂気が家に帰る日に、家人を他に避けさせる。また避(ひさつ)・帰(きさい)という。〔三国志、魏、陳群伝〕後、(明帝)皇女淑ず。~群、上して曰く、~聞く車駕陂(まは)に幸せんと欲すと。~或いは言ふ、以てせんと欲すと。~吉凶命り、~則ち亦た無し。

字通「避」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む