感覚運動技能(読み)かんかくうんどうぎのう(その他表記)sensorimotor skills

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「感覚運動技能」の意味・わかりやすい解説

感覚運動技能
かんかくうんどうぎのう
sensorimotor skills

与えられた状況下の感覚刺激に適切に協応して,熟練した複雑な運動パターンを確実かつすみやかに遂行しうる能力。タイプライティング,各種スポーツ,車両運転技術などがこれに含まれる。運動技能習得の多くは,かかる感覚系と運動系との協応関係の成立が前提とされるため,その習得の過程は,感覚運動学習ないしは知覚運動学習と呼ばれる。 (→運動学習 )  

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む