邑閭(読み)ゆう(いふ)りよ

普及版 字通 「邑閭」の読み・字形・画数・意味

【邑閭】ゆう(いふ)りよ

村の入口の門。里門。〔周礼地官司稼野の稼をり、種(しゆりく)の種を辨(わか)ち、其の名と其の宜しきの地とを知して、以て(はふ)(法)と爲し、邑閭に縣(か)く。

字通「邑」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む