コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

邪僻 ジャヘキ

2件 の用語解説(邪僻の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

じゃ‐へき【邪×僻】

[名・形動ナリ]よこしまで、ひねくれていること。また、そのさま。
「賢者多く―に障(さへ)られ候へ共」〈芭蕉書簡・元禄三年乙州宛〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

じゃへき【邪僻】

( 名 ・形動ナリ )
心がよこしまで、ひがんでいる・こと(さま)。 「人を欺誑して-なる事どもをして/史記抄 18

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

邪僻の関連キーワード邪曲陳臭い捻くれ者捻くれる偏屈くねくね・しじく・ねる生くねくねし陳ねくれる陳ねくろし

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone