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ジャ

デジタル大辞泉の解説

じゃ【邪】

心がねじ曲がって正しくないこと。また、その人。よこしま。不正。「正はを制す」⇔
野球で、邪飛の略。ファウルフライ。「

じゃ【邪】[漢字項目]

常用漢字] [音]ジャ(呉) ヤ(呉)(漢) [訓]よこしま や か
正道と食い違うこと。ねじけている。よこしま。「邪悪邪曲邪慳(じゃけん)邪心邪推邪道正邪破邪
人に害を及ぼすもの。「邪鬼邪魔風邪(ふうじゃ)
[難読]風邪(かぜ)

よこ‐しま【邪/横しま】

[名・形動]
正しくないこと。道にはずれていること。また、そのさま。「―な考えをいだく」
横の方向であること。また、そのさま。
群臣、共に視て―の源(うなかみ)を決(さく)り」〈仁徳紀〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

じゃ【邪】

正しくないこと。よくないこと。また、その人。 ⇔ 「 -は正に勝たず」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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