郡上郡八幡町絵図(読み)ぐじようぐんはちまんちようえず

日本歴史地名大系 「郡上郡八幡町絵図」の解説

郡上郡八幡町絵図(町絵図)
ぐじようぐんはちまんちようえず

五二×一四〇センチ(彩色)

成立 寛文年間か

原本 八幡町村瀬家

解説 郡上八幡城下の家中屋敷を中心にした町絵図。南に吉田川、西に小駄良川が流れ、その内側東方の八幡城の天主台を取囲むように家中屋敷が配置され、吉田川南岸・小駄良川西岸には寺院等が点在している。絵図記載の家臣名が、三代藩主遠藤常友時代の分限帳(竹村文書)のそれとほぼ一致することから、寛文年間の成立と推定される。

複製岐阜県史」史料編近世四付録

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む