部領(読み)コトリ

デジタル大辞泉 「部領」の意味・読み・例文・類語

ことり【部領】

《「こと執り」の意からという》
一団の長。集団の統率者。特に、人・物などを宰領して輸送する者。その責任者。部領使ことりづかい。ぶりょう。
粟田細目臣あはたのほそめのおみさきの―とす」〈推古紀〉
奈良平安時代春宮坊とうぐうぼうで、帯刀たちはきおさに次ぐ職。左右衛門尉えもんのじょう兼任木鳥もくちょう。籠取り。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む