精選版 日本国語大辞典 「郵便私書函」の意味・読み・例文・類語
ゆうびん‐ししょかんイウビン‥【郵便私書函】
- 〘 名詞 〙 「ゆうびんししょばこ(郵便私書箱)」の旧称。
- [初出の実例]「郵便私書函は二人以上の名義を以て一箇を使用することを得す」(出典:郵便規則(明治三三年)(1900)六七条)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...