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郷土地理 きょうどちり home geography; Heimatkunde

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

郷土地理
きょうどちり
home geography; Heimatkunde

地縁的な共同社会が成立する最小の居住単位地域もしくは基礎単位地域に関する総合的な調査研究を行い,その郷土についての特殊性と他の郷土にも共通する一般性を明らかにしてゆく研究。この研究は 19世紀フランスの社会学者によって強調され,その後おもに集落地理学の分野で社会改革を意識した地域調査として発展。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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