都市鉱山(読み)トシコウザン

デジタル大辞泉 「都市鉱山」の意味・読み・例文・類語

とし‐こうざん〔‐クワウザン〕【都市鉱山】

家電製品などに使われているレアメタル希少金属)など有用な物質再生可能な資源とみなし、それが廃棄されて集まる場所都市の中の鉱山に見立てたもの。天然資源に乏しい日本にとっては重要なリサイクル資源として見直されている。アーバンマイン
[補説]東北大学の南条道夫元教授が命名

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む