鄙の都路(読み)ひなのみやこじ

精選版 日本国語大辞典 「鄙の都路」の意味・読み・例文・類語

ひな【鄙】 の 都路(みやこじ)

  1. 諸国国府に通う道。
    1. [初出の実例]「鄙の都路隔て来て、九重の春に急がん」(出典:光悦本謡曲・田村(1428頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む