鄭敬謨(読み)チョン キョンモ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鄭敬謨」の解説

鄭敬謨 チョン-キョンモ

1924- 昭和後期-平成時代の評論家
1924年7月11日漢城(現ソウル)生まれ。国連軍停戦委員会委員などののち,昭和45年(1970)来日。在日韓国人の立場から反朴政権運動にかかわる。韓国民主回復統一促進国民会議日本本部の機関紙「民族時報」の主筆をつとめ,広範な文筆活動をおこなう。54年から朝鮮問題専門誌「シアレヒム(一粒の力)」の編集・発行人。平成元年韓国の文益煥(ムン-イクフアン)牧師らと平壌を訪問。アメリカのエーモリー大卒。

鄭敬謨 てい-けいも

チョン-キョンモ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む