主筆(読み)シュヒツ

精選版 日本国語大辞典 「主筆」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐ひつ【主筆】

  1. 〘 名詞 〙 新聞社・雑誌社などで、首席の記者として、社説・論説その他の重要記事の執筆にあたる人。
    1. [初出の実例]「政治上の事をも論議するものにて、主筆柴田四朗氏の外には」(出典:時事新報‐明治二一年(1888)一〇月三一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む