コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

配当可能限度額 はいとうかのうげんどがく

1件 の用語解説(配当可能限度額の意味・用語解説を検索)

会計用語キーワード辞典の解説

配当可能限度額

配当可能限度額とは、企業が株主に支払う配当金の限度額のことをいいます。商法上、自己資本から次の金額を差し引いた金額が配当可能限度額になります。1.資本金、資本準備金利益準備金。2.積み立てるべき利益準備金。3.開業費、試験研究費、開業費の超過額4.時価評価した資産の評価差益。

出典|(株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

配当可能限度額の関連キーワード安定配当配当金蛸配当支払う利益配当株主配分総配分性向永久年金拠出限度額

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone