配当可能限度額(読み)はいとうかのうげんどがく

会計用語キーワード辞典 「配当可能限度額」の解説

配当可能限度額

配当可能限度額とは、企業が株主に支払う配当金の限度額のことをいいます。商法上、自己資本から次の金額を差し引いた金額が配当可能限度額になります。1.資本金、資本準備金、利益準備金。2.積み立てるべき利益準備金。3.開業費、試験研究費、開業費の超過額4.時価評価した資産の評価差益。

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