酒井忠寧(読み)さかい ただよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「酒井忠寧」の解説

酒井忠寧 さかい-ただよし

1789-1817 江戸時代後期の大名
寛政元年1月26日生まれ。酒井忠哲(ただあきら)の子。文化2年上野(こうずけ)(群馬県)伊勢崎藩主酒井家5代となる。学問を奨励したため伊与久(いよく)村の五惇(ごじゅん)堂など領内におおくの郷学が設立された。文化14年8月16日死去。29歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む