酒井雄哉(読み)さかい ゆうさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「酒井雄哉」の解説

酒井雄哉 さかい-ゆうさい

1926-2013 昭和後期-平成時代の僧。
大正15年9月5日生まれ。慶応義塾商業学校入学後,予科練に入隊し,特攻隊員として終戦。昭和40年比叡山で出家得度。49年無動寺谷宝珠院の住職,のち飯室不動堂長寿院住職。55年,62年の2度,天台宗「千日回峰行」を満行,大行満大阿闍梨となる。平成7年仏教伝道功労賞。10年行者最高位の行満総一和尚となる。23年天台宗大僧正。平成25年9月23日死去。87歳。大阪府出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む