出家得度(読み)シュッケトクド

デジタル大辞泉 「出家得度」の意味・読み・例文・類語

しゅっけ‐とくど【出家得度】

仏門に入り、官府から下付される許可証度牒どちょう)を受けて僧尼になること。現今は、寺に入って剃髪ていはつの式を挙げることをいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「出家得度」の意味・読み・例文・類語

しゅっけ‐とくど【出家得度】

  1. 〘 名詞 〙 出家して、その証に度牒(どちょう)を受け、僧尼となること。
    1. [初出の実例]「南都は出家得度(シュッケトクド)戒場なり」(出典源平盛衰記(14C前)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む