酒売(読み)さかうり

精選版 日本国語大辞典 「酒売」の意味・読み・例文・類語

さか‐うり【酒売】

  1. 〘 名詞 〙 酒を販売すること。それを業とする人。特に、酒を桶に入れて天秤棒で担いで売り歩く行商人。しろざけうり。
    1. [初出の実例]「へいちたるは、むかしよりぶんき定たる物にて候処、酒うりともすくなくつぎ候」(出典:結城氏新法度(1556)九二条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む