精選版 日本国語大辞典 「酒資」の意味・読み・例文・類語
しゅ‐し【酒資・酒貲】
- 〘 名詞 〙 酒代(さかだい)。さかて。さかしろ。
- [初出の実例]「貧家酒資に乏しく多酌する能はず」(出典:春城随筆(1926)〈市島春城〉趣味談叢)
- [その他の文献]〔白居易‐自城東至以詩代書戯招李六拾遺崔二十六先輩詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...