売初(読み)うりぞめ

精選版 日本国語大辞典 「売初」の意味・読み・例文・類語

うり‐ぞめ【売初】

  1. 〘 名詞 〙 品物を初めて売ること。最初の売り出し。また、特に一年の売りはじめ。はつあきない。はつうり。あきないはじめ。⇔買初(かいぞめ)。《 季語新年
    1. [初出の実例]「けさからまだうりぞめをいたさぬ程に」(出典:虎明本狂言・河原太郎(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む