四字熟語を知る辞典 「酔歩蹣跚」の解説
酔歩蹣跚
[活用] ―たる。
[使用例] その夜、遅くまで私方で持参の酒を飲んでいた井伏は、彼自身約束しておいた駅前の旅館へ酔歩漫跚という様子で引き上げていった[尾崎一雄*梅の咲く村にて|1951]
[解説] 「酔歩」は酔って歩くこと、また、その足取りのこと。「蹣跚」はよろめく様子で、「ばんさん」ともいいます。
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新