酸化ネオジム(読み)サンカネオジム

化学辞典 第2版 「酸化ネオジム」の解説

酸化ネオジム(Ⅲ)
サンカネオジム
neodymium(Ⅲ) oxide

Nd2O3(336.48).ネオジム水酸化物硝酸塩を空気中で強熱すると得られる.青紫色の結晶.密度7.24 g cm-3.融点2300 ℃.水,アルカリに不溶,酸に可溶.特殊光学ガラス(ネオジムガラス),固体レーザー発光材,セラミックコンデンサー,ネオジム磁石,耐熱るつぼ,セラミックスなどに用いられる.[CAS 1313-97-9]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む