栄養・生化学辞典 「酸化型ビタミンC」の解説
酸化型ビタミンC

デヒドロアスコルビン酸で,生体内でグルタチオンを水素供与体としてデヒドロアスコルビン酸レダクターゼにより還元されてアスコルビン酸になるのでビタミンC活性をもつ.

[同義異語]デヒドロアスコルビン酸
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...