醜劣(読み)シュウレツ

デジタル大辞泉 「醜劣」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐れつ〔シウ‐〕【醜劣】

[名・形動]みにくくて程度の低いこと。また、そのさま。「醜劣行為

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「醜劣」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐れつシウ‥【醜劣】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) みにくく低級なこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「かかる女に対して、吾々が持ってゐる嫌悪醜劣(シウレツ)感情を」(出典ふらんす物語(1909)〈永井荷風〉祭の夜がたり)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む