醤院(読み)しょういん

精選版 日本国語大辞典 「醤院」の意味・読み・例文・類語

しょう‐いんシャウヰン【醤院】

  1. 〘 名詞 〙 大膳職別院。醤(ひしお)のことをつかさどる。
    1. [初出の実例]「大膳職醤院火」(出典:日本三代実録‐元慶六年(882)九月二五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む