采女の司(読み)うねめのつかさ

精選版 日本国語大辞典 「采女の司」の意味・読み・例文・類語

うねめ【采女】 の 司(つかさ)

  1. 令制における官司の一つ。宮内省に属し、後宮の水司、膳司、縫司などに配属される采女を管轄した。大同三年(八〇八)縫殿寮に合併されたが、弘仁三年(八一二)再び独立した。〔令義解(718)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む